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相手の気持ちを思いやれる子供に育てる方法

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昨日、お友達に、サッカーのグループに入れてもらえなかった息子。

そのことを、ダディに私から報告すると、

「そーゆーことも、男の社会ではあるある。」と。



でも、どうやって、そのことを息子と話し合おうか、

伝えようか、なんとなく、私のいないところで、

話そうとしてくれたみたい。



その時の息子の答えが、

ガツーーーーーン!と、胸に響きました。



実は、私は、この時遠くから見ていたんですよね。

息子が学校に着いた時に、校庭で友達を見つけて、 サッカーしている仲間に入れて、って言いに行ったんです。



でも、遊んでいるのは、高学年(3年生ぐらい)の集団で、 息子のクラスメイトの子は、明らかに、その中の誰かの弟といった感じ。



たまに聞く名前の子で、

そこまで仲がいいというわけじゃないのかもしれないけれど、

普段は普通に仲良く遊んでいるような印象でした。



でも、その時は、

そのクラスメイトの子、息子のことを避けるように、

完全に無視する態度に出ました。



遠くからだったので、何をいっているのかは不明だったのですが、

明らかに、態度の悪いジェスチャーを息子にしている…



それでも、どうなるかな、と思って見ていたら、

今度は息子、高学年の友達に話しかけています。

多分、入れてよ、って言っているの。



全然知らない年上の子にまで、

堂々と話しかけられるって、ある意味すごいなー、と感心したのですが、

でも、やっぱり断られたようす。



しばらく、残念そうにしていましたが、

すぐに、校庭の遊具で一人遊び始めました。



私は、近づいて言って、

「なんて言われたの?」って聞いてみると、



「〇〇くんが、rude(すごく失礼)なんだよ。サッカー入れてくれないって。

それに、他の子には、歳が違うだけで、一緒には遊べないって言われた。

〇〇くんは、僕と同い年なのに一緒に遊んでるじゃん。」



と。



まあね、全然知らない、年下の子が、

いきなり入ってきても、きっと邪魔になるだけだし、

お兄ちゃんたちの言い分はわかるよ。

てゆーか、一緒に遊べると思っている息子がすごいな、と思うけど。



でも、友達(と思っている子)に、

普段と違う態度で拒否された息子は、

なんだかちょっぴり傷ついたようです。



で、そのことを、その日の夜に主人に報告したんです。

そしたら、

「集団の中の誰か一人と友達だからって、その集団に受け入れられる確率なんて、低いもんだよ。特に歳いってきたらそうだよ、男の子なんて。お前、だれ??って感じ。」と言っていたけど、やっぱり、父親として、男同士、人生のレッスン?をしたくなったようで、次の日に、私がいないところで、こっそり、このことについて会話してたみたいなんです。



主人は、「今度その子が、何かを頼んできたり、一緒に遊ぼうと言っても、自分も嫌なことをされたから、悪いけどそれはできないって言え。」って言ったようなんですよね。



オーストラリアの人って、こうゆうこと、よく言うんです。

「意地悪な子とは遊ばなくていいよ。」

「自分が嫌なら、無理して一緒にいなくていいよ。」って。



それはそれで、自分の身を守るためには大事なことだと思うのだけど、

日本で、「みんなと仲良くしましょうね。」と言われて育った私には、

最初、ちょっと衝撃でした。



だから、うちの主人も、 嫌いなら付き合わなくていい、嫌なことされたら、友達と思わなくていい、みたいなことを言ったらしいんです。



そしたら息子。



”I don't want to hurt other peoples feeling with the way I was hurt." (自分がされて傷ついたやり方で、相手の気持ちを傷つけることは嫌だよ。)



って。



主人、まじかーーー??!!

って思ったらしいです。

5歳に、逆に勉強させられたって 笑



私は、逆に、

「あー、なんか、息子らしい♡」って、

またまた息子のそんな優しいところが大好きになりました。



年上のグループにも躊躇なく入っていったり、大胆なところもある息子だけど、

もともとセンシティブで、人の気持ちに敏感なところはあるなー、と母として感じていました。



でも、持って生まれた物以上に、

相手のことを思いやる気持ちを育てるためにできることが、日常の中でもあるんです。




普段、私が息子との会話できをつけていることの一つに、

自分が相手の立場ならどう考えるか?ということを、 自然と考えられるように会話することなんです。



例えば、晩御飯の支度ができても、なかなかテーブルにつかない息子に、 「ご飯、早く食べにきなさーーーーい!!!」と、

ブチギレて怒ることもできるけど、(と言うか、よくやってるけれど)

 

 

「ねー、ねー。ママ、一人でご飯食べるの寂しいんですけど。

せっかく作ったのに、冷えちゃって美味しくなくなっちゃうと、

ママ、かなしーなー。

みんなに美味しいご飯が食べてもらえる方が、ママは嬉しいんだけどな〜。」



と、自分の気持ちを伝えながら、

”今の息子の行動が、相手をどんな気持ちにしているか”という情報を提供する機会にしています。



だから、何かお手伝いしてくれたら、「ありがとう、嬉しかったよ!」というだけでなく、

「お話を聞いてくれて、ありがとう!」とか、

「ママの気持ちをわかってくれて、嬉しかった」とか、

逆に、

「言うことを無視されて、悲しかった。」とか。

 


いろんなところで、「そうか、こういう時は、相手はこんな気持ちになるのか。」

と、相手の気持ちを考える機会になっているのかもしれません。



どんだけ感情のアップダウン激しい母親だ?!と思われているかもしれないけれど 笑

よっぽど、”僕がしっかりしなきゃ!”って思われているかも 笑



でも、日々の会話によって、彼の中でじんわりと、

”自分の行動で周りの人がどういう気持ちになるか?”を自然に考えられる気持ちが育っている気がします。



この方法、簡単に取り入れられるのだけど、

実は、自分自身の感情の動きを、

客観的に見るのにも役に立ちます。




えー、私、今、この人の行動で、こんな気持ちになったんだ!!

って、自分でもびっくりするときあります。



で、なんでだろう?

そんな気持ちになってしまったのは、自分が相手の行動をどう捉えたからなの?って、

分析することもできるしね。



そうすると、意外と自分の捉え方の癖とかも見えてきたりして。

思いやりのある子を育てつつ、自分の感情の見直しまでできる。

一石二鳥の方法、ぜひ、試してみてくださいね。


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ロックウッド香織

トラストコーチングスクール認定コーチ

マザーズコーチングスクール認定シニアマザーズティーチャー

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