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魂をレスキューする旅に出かけるストーリーNo.2

Updated: Aug 15, 2019

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こんにちは! Artful Life Coachとして、人とは違うありのままの自分を受け入れて、自分も周りも大切にしながら、イキイキと人生を歩んでいきたい人を応援しています、ロックウッド香織です。





前回のあらすじ: やりたいこと(コーチング)を見つけ、日々、 自分のスキルや知識が増え、以前のように誰かをサポートできる喜びを感じる。 自身の不妊治療の経験やコーチンングを生かして、妊活サポートを開始するが、 妊活を終了することを夫に告げる。


一旦は、コーチングについても、手放しで応援してくれるわけではないけれど、

私がやりたいことを、自分のストレスにならない範囲なら、という感じで、

ある程度は目をつぶってくれていた夫。



私としては、私のパッションを感じることや、

誰かのために役に立っている自分を、認めて欲しい気持ちがあったけど、

夫は、自分の会社のことで、それどころではなく、

「俺の邪魔にならないように。」ぐらいな感じで。



私としても、以前喧嘩に発展したので、週末はイベントを極力入れない、

夜の時間も勉強会やセッションは入れないなど、

息子がまだ幼稚園で週に3日しか自由に使える時間がない中、 かなり、ひっそりと活動していました。




表向きには、夫が日本語が読めないしFBもやっていないのをいいことに、 FBやブログなども書いているのですが、

夫が家にいる時には、意識的に私の仕事のことには触れないようにしていました。


でも、それだけでも、自分の思いを発信できたり、

それを受け取ってくれる人がいるということが、

私のエネルギーになっていました。

それに、コーチングという学問の可能性にワクワクし、

もっと学びたい!もっと身に付けたい!という気持ちが

どんどん大きくなっていました。







そんな中、去年の暮れに、不妊治療は、もう、やめたい、と申し出た私。

夫は、今までの希望の光を失ってしまったようで、

自分の感情をどうして良いのかわからないようでした。



自分の体の不調のことなら、知らないことは、専門家並みにリサーチしてくる夫。

なのに、私の不妊治療は、なぜか、任せていればいつかは成功する、 というような、希望的観測で、その資金を稼ぐことだけに集中していました。



どうして、今まで、もっと調べて、いい医者を自分で探そうとしなかったのか?

医者に任せっきりで、自分でももっとできたことがあるのではないか?



そうやって、自分を責める気持ちや、やり場のない感情は

怒りとなって、私に向いてきました。




鍼治療やナチュロパス、効果があるかもよくわからないようなアポイントメントに通いすぎて、自分でも自分を追い込んでしまったんじゃないか?


もっと、長期的に頑張れるように、燃え尽きないようにペースを取るように忠告したじゃないか!


まだ、全部やりきったわけじゃない。


他のことに費やしているエネルギーがあるなら、もっと頑張れるんじゃないか。





そうやって、私が自分で、自分の首を絞めているとでもいうかのように、

治療をやめないように説得しようとしてきました。



一度は、もっと高度な治療を、海外で受けることもできるのでは? と提案されたこともあります。



でも、私は、もう、1ミリも心の活力が残っていなかったし、

その時は、妊活サポートなどの活動を通じて、

すでに自分の中で決着をつけてしまっていて、

「もう、やめたい。自分の体と心の自由を取り戻したい。」と、

それしか考えられなくなっていました。



もちろん、文句を言われないように、家のことはきっちりやり、

夫の会社の仕事の経理の手伝いも、遅れをとらないように頑張っていたつもりだったけど、

私自身も、心の余裕も時間もない状態で、

自分のことばかりに目がいってしまっていたので、

ついつい、おろそかになってしまうことがありました。



夫は今まで、私が妊活を頑張っていたからこそ、

夫の収入に比べたら、大したお金にもならないようなコーチングの活動や、

私の態度に目をつぶってきたけど、

それからは、どんどん私への風当たりが強くなっていきます。




実は、治療をやめたいと宣言する1ヶ月ほど前。

どうしても、自分の中で、やりたいことが出てきたんです。

それが、『鏡の中のぼく』という絵本の作者で、

コーチングするクールの代表である馬場さんをメルボルンに呼んで、

講演会をすること。



この絵本は、『世界中から孤独をなくす』ために書かれた絵本。

今では、日本全国で毎月のように講演会が企画&実行され、 大手書店での絵本の読み聞かせや、フェスタなど、 地域に根付いたイベントなどがたくさん開かれています。



でも、私がこの講演会を企画したい!と思った去年の暮れには、 まだ、日本でも、台風&豪雨で中止になってしまった講演会を含め、 2講演しか前例がありませんでした。



そんな中、メルボルンで、しかも、最低開催人数は50人という講演会を、 人が集まるかどうかもわからないまま、企画&実行する!と宣言してしまった。



しかも、家族が、コーチングなんて、時間とお金の無駄!

大反対!と言っている中で。



私の心は、今にも嵐がきそうなどんよりとくらい雲の下で、 必死に地平線の向こう側に、青空の兆しを探していました。



>>>続く







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ロックウッド香織

トラストコーチングスクール認定コーチ

マザーズコーチングスクール認定シニアマザーズティーチャー

パートナーアソシエイツ協会認定パートナーシップコーチ

Email: blankcanvasjp@gmail.com
Tel: +61 420 970 306
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