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『鏡の中のぼく』メルボルン講演会

#コーチング #メルボルン #オーストラリア #ロックウッド香織 #マザーズコーチング #トラストコーチング #子供の未来 #ママの心レスキュー



突然ですが、今日、ある人に、

「今香織さんが主催して頑張っている講演会、なんで香織さんがやってるの?なんで香織さんじゃなきゃダメなの?」と聞かれました。



私は、へ?!

と、正直、一瞬言葉に詰まってしまいました。



コーチとしての自分への挑戦とか、

みんなに鏡の中のぼくの物語の中にあるメッセージを伝えたいとか、



そんなことをその場では言ったのですが、

後から、そのことをずーっとモヤモヤっと考えていて。。。



その後、主人に言われた一言で、

あー、そっか。。。と妙に納得した答えが自分の中に浮かんできました。



やりたいことが全部つながった感覚があったんです。







今、私は、妊活サポートのお仕事を無期延期状態にして、

ライフステージの変化に伴うアイデンティティの変化に戸惑い、仕事と子育ての間のバランスで悩むお母さんのためのライフステージコーチングをしていこうとしています。



そんな中で、なぜ『鏡の中のぼく』なのか?

なぜ、”いじめ”のトピックについてみんなに知ってもらいたいと思っているのか?





最近、日本では幼児虐待のニュースが絶えないようです。

国連からも、日本政府に対して緊急の改善勧告が出るほど。

主人にそのことを話したら、「日本人てそんなに攻撃的な民族だったっけ?」とびっくりしていました。



それほど、孤独な子育てで周囲との繋がりも希薄な現代社会で、

精神的にも追い詰められてしまう母親が多いのではと感じます。



でも、それは母親や父親一人のせいだけじゃない。

もちろん、それが悪いことだとはわかるけど、

その負の連鎖は、きっと、虐待をしてしまう親の親、

もしかしたらずっとその前から続いているのかもしれない、と思うのです。



なぜなら、孤独は(幸せもだけど)感染してしまうからです。。。





イギリスでは、去年、『孤独担当大臣』なるものが誕生したらしいですが、人々の心の孤独がそれほどまでに社会に大きな影響を与えていることの表れでしょう。


なんと、孤独による経済的な損失は4.9兆円!!


高齢者、障害者など、社会的弱者と言われる方達の孤独はもちろん、


孤独を感じているお母さんたちは25%にも登り、そして、400万人以上の子供たちが孤独を感じて助けを求めていると言われています。


誰かと一緒にいても、 孤独を感じることはあります。


というか、一緒にいるのに心の孤独を埋められないことこそ、もっと、心の闇を深くしてしまうような気がします。



よくよく考えると、私の人生のテーマ、コアドライブは、 その孤独な人たちに手を差し伸べられる人になりたい、 という思いなのかもしれません。


大学(心理学科)の卒業論文は、車椅子使用者の外出阻害要因を研究したものでした。 インクルージョンという言葉に出会ったのもその頃。


その後、社会の中での認知はかなりマイノリティと思われる、四肢切断者が、社会に復帰できるためのお手伝いができる仕事を選びました。


そこで出会った患者さんたちは、高齢者さんが多く、身体的な機能の変化によるアイデンティティの変化や、社会的な役割の変化への不安を少しでも減らせるように、自分の作った義足や義手で、そのお手伝いができることを誇りに思っていました。


そして、海外での子育ては、わからないことばかりで、 一生懸命いい母にになろうと頑張って、頑張りすぎて、 自分をいじめていた時期もあったけれど、 マザーズコーチングに出会ったことで、 自分を褒められるようになりました。


また、その後、妊活サポートをするようになったのは、 自分の心のうちの苦しみ、悲しみ、辛さを 誰にもいうことができないという、 本当の孤独に出会ってしまったから。




そう思うと、なぜか私は人々の孤独に敏感で、 いつも、孤独の内側と外側の間にある、見えない壁を、 ぶち破りたいと思っていたようです。


孤独な人は、自分が孤独だとうことにも気がついていないかもしれない。


ただ、もし、


自分はダメなやつだ。 自分はいい母親じゃないんじゃないか? 自分なんかいなくてもいいんじゃないか?


そんな風に、今、自分をいじめてしまっている人がいたら、 きっと、何か心に響くものがある講演会になると思っています。


メルボルンで開催される『鏡の中のぼく』上映会&作者講演会。


あと2週間半後に迫っていますので、 参加をご検討の方は、こちらからチケットをご予約お願いします。

https://www.blankcanvas.jp/upcoming-event




講演会後に、講演の感想や気づきなどをシェアするためのシェア会も兼ねて、私もみなさんとお話しする機会を持ちたいと思っています。

講演会お申し込みいただいた方にはメールをお送りしますので、追って詳細をチェックしてみてくださいね。





<講演会参加特別特典>


講演会に参加された方だけに、今回、特別特典をお付けすることにしました!

特典1)


参加者全員を、秘密のFBフォローアップグループにご招待します。

講演会後のシェア会に来れない方も、講演会の感想をシェアしたり、自分の思いを聞いてもらったりすることもできるし、ただ単に、同じ思いを共有するもの同士がつながるということが目的ならそれでよし。 今後、子育てやそのほかのことで悩んだりした時に、きっと助けてくれる暖かい仲間に出会えるはずです。

このコミュニティは、参加も退会も自由ですので、ご自由にご活用ください。




特典2)


主催者である私の提供する、マザーズコーチング講座を、講演会参加者特別価格でご案内します。 通常のマザーズコーチング講座2講座(ベーシック&アドバンス)に加え、特別フォローアップセッション60分x2セッション($120ドル相当)をお付けします!

(ただし、この場合は、マンツーマンではなく、受講日を候補の中から選んでいただき、少人数でのグループ開講になりますのでご了承ください。)





<日本での『鏡の中のぼく』講演会に参加した方のご感想>


絵本を読んだだけでは理解できなかった”孤独”についての考え方を深く知ることができてよかったです。子供が小さい頃には自分自身も孤独を抱えながらの子育てだったので、この考え方をもっと早く知っていたら違ったのかな、と思います。



母は家族に心を配ってばっかりじゃなく、幸せを伝染させないとね! どうやったらできるか考えてみようと思う。



普段自分のことを振り返る機会がなかったので、この講演会は、自分について深く考える良い機会になった。

出産や育児を通して、今までにない感情だったり、新たな自分の一面を知ることができたな、と、気づかせてもらいました。



絵本についての子供向けの内容かなー、と思っていましたが、意外と濃い内容でびっくりしました。色々自分に対する問いかけで、気付かされるところがありました。



感動しました!馬場さんのお話、共感できること、ちょっと難しいこと、なるほど〜、と思えたこと、色々でした。




お申し込みはこちらから♡



Email: blankcanvasjp@gmail.com
Tel: +61 420 970 306
Melbourne, Australia 
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