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『趣味の域を超えて仕事にするのが怖い』から解き放たれた結果

Updated: Oct 25, 2019

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こんにちは! Artful Life Coachとして、周りの人の感情に敏感なセンシティブさんや、言葉で感情を表現するのが苦手なビジュアル派&感覚派のみなさんを応援しています、ロックウッド香織です。




アートのコミュニティをやっていたり、 周りにも、アート系&ものづくり系の人が多い私。


そんなみなさんから、よく聞くお悩みがこちら。



「趣味でやっているぶんにはいいけど、仕事にするのはちょっと。」


「仕事にしちゃうと、楽しくなくなっちゃうから、これは、自分の楽しみとして、とっておきたいの。」



実は、以前の私もそうでした。

ものを作ったり、絵を描いたりするのは好きだけど、

それを仕事にするなんて…

  


  • いやいやいや、絶対無理でしょ?

  • 私、アートの勉強したことないです。

  • 私より上手い人、周りにいっぱいいます。

  • 私がやらなくてもいいでしょ?

  • てか、やっぱお金にならないんじゃない?



そんな気持ちで、『アート=趣味』のスタンスから、抜け出せずにいました。





だから、自分が描いた絵とか、人にわざわざ見せたりしなかったんです。 でも、ある時、今年から行き始めた近所のアートクラスで描いた絵を FBにあげてみると、みなさんの反応がすごいある!



そして、私が描いた絵だけじゃなく、 趣味で作ったものを、今度お金を払うから作って欲しいと言われたり、 HPを、香織さんのようにセンス良く作りたいんですけど、とか、 名刺のロゴを描いて欲しいんですけど、とか、  

  なんだか色んな方面からお声かけいただくようになったんです。  

え、私、グラフィックデザイナーでもないし、 プロのアーティストでもないんで、私なんかでいいんですか?

 


という気持ちだったのですが、 私の作ったものや、世界観を気に入ってくださる方って、いるんだ〜〜!!と、 自分でも新鮮な驚きでした。 ずっと、「自分なんて」と、自分で自分の世界に鍵をかけていただけ。



それに、今はお仕事としてやっているわけじゃないので、 大したお金にならないとわかっていています。 でも、自分の作品や世界観を気に入ってくれる人がいるというだけで、 私のインナーアーティストは、癒されていきました。



そして、気がついたら、 『アートは趣味でいいから、 そこだけは自分の心のオアシスとして、取っておきたい…』

という気持ちが薄らぎ、1日のうち、アート関係のことに費やす時間が とっても増えていたんです。



頼まれたからには、自分のできる精一杯のお仕事をしたい!と思うし、

そうすると、気楽な趣味気分ではできなくなります。



そこが、『仕事にする=楽しめない』というポイントなのかも?と勝手に想像していたのだけど、実は、そこから抜け出してみたら、目の前には、全然違う世界が広がっていました。




自分だけのオアシス。 誰にも邪魔されない聖域。


それがあったからこそ、それ以外の生活の部分で、大変なことがあっても、自分を保って、バランスを取れているのだと思っていました。 帰ってこれる家のような場所。



でも、『井の中の蛙』とはよく言ったもので、 自分が「そこにいないと息ができなくなる!」と思っていた、小さな水溜りを飛び出してみたら、なんと、その周りには、もっと大きな広い池が広がっていて、

自由に、もっと快適に、スイスイと泳ぎ回れている自分がいたんです!



そうしたら、今までは窮屈な水たまりでしかできなかったことが、 「なーんだ、私、こんな動きもできるよ!こんなに早くも泳げるよ!」と、

どんどんと、自分の可能性までも広がっていったように感じています。




気づいたら、自然とそうなっていたので、

昨日、人に聞かれて「そういえば!なんでだったっけ?」と改めて考えてしまったのですが、

もともとは、やっぱり、『楽しい』の定義が曖昧だったのが原因なのかな?と。



確かに、『楽しさ』が、『気楽さ』や、『気晴らし』のようなものだと考えたら、お仕事にすると、その要素はなくなってしまうと思います。

でも、今も『楽しい』と思う気持ちは全然減らないどころか、もっと、毎日がワクワクしています。 「大変だな」「時間がない!」と思うことも多いのに、です。 『好きなことを仕事にする』って簡単にいうけど、やっぱり、仕事には、地道な作業や、地味な努力や、裏方の面倒くさい仕事だって、たくさんあるんです。 でも、それって、なんの仕事をしていても一緒ですよね? (地味な作業が超大好きな方は別ですけど)



だからこそ、やっぱり自分の好きなことをしながら、1日の大半を過ごせるって、かなり幸せ。でも、それだけをやって食べていくには、そこまでに至るかなりの努力と、周りの人の協力が必至だとは思っているけど、不可能じゃないんだな!と、今の自分の住んでいる池から見た景色では、そう思えるようになりました。



きっと、もっと、大きな池が、私の知らないところにはあるのだと思うけど、そこからの景色が見られるように、ワクワクしながら、自分のできることをやっていこうと思っています。







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誰にでも必要なのが、自分との対話の方法を知ることです。

これは、魂のレスキューミッションに必要なGPSのようなもの。

コーチングを知ることで、自分自身との対話が、深く、正確にできるようになることで、

魂の声を聞くのが上手になります。


とはいえ、ビジュアル派&感覚派の方には、言葉で説明しなければいけないコーチングって、苦手意識が大きいかもしれません。私自身もかなりビジュアル&感覚派で、そんなあなたの苦手意識が、よーくわかります。


そんなあなたのために、アートを通じて、心と人生のリハビリをするプログラムを作りました!


現在、モニターさんを大募集中です。



コーチングって、興味あるけど、言葉にするのが苦手だから自分にはあわなさそう、と思っていた方も、アートを通じて、自分の心と対話する方法を体感してみませんか?




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